はじめに
くじカス
一番くじのことが頭から離れない人。残り枚数を見ると「全部でいくら?」と計算を始め、「今日は3回だけ」が守れない。自分で自分をそう呼ぶ、愛のある自虐です。このサイトの名前も、ここから取っています。
基本の用語
上位賞・下位賞
A賞やB賞のような、そのくじの目玉になる賞が上位賞。それ以外のタオルやアクリルスタンドのような小物の賞が下位賞です。
ラストワン賞(ラスワン)
その店で最後のくじを引いた人がもらえる賞。狙い方はラストワン賞の狙い方に書いています。
ロット
店に届くくじの1セット。1ロットに何本入っているかは、くじによって違います。(4コマ #029「ロット超え」)
アソート
1ロットの中に、どの賞が何本ずつ入っているか。「A賞はアソート2」のように、1ロットに入っている本数で言うことが多いです。(4コマ #029「ロット超え」)
ダブルチャンス
くじ券についているコードで応募でき、抽選で賞品が当たるキャンペーン。引いたくじ券は、応募するまで捨てずにとっておきます。
店頭で使う用語
先頭民族
発売日に、販売開始より前から並んで先頭を取る人。ドラゴンボールのサイヤ人を指す「戦闘民族」にかけた用語です。人気のくじでは、先頭かどうかで欲しい賞を引けるかが変わります。並ぶ時間の目安は一番くじの穴場はどこ?に書いています。
並び直し
回数制限まで引いたあと、列の最後に並び直して、もう一度引くこと。並び直しできるかは店によって違います。チェーンごとの決まりは一番くじは何時から?回数制限は?に書いています。
貼り付け表(残り賞表)
どの賞があと何本残っているかを貼っていく、店頭の表。引く前にまず見るところです。貼ってある表が最新とは限らないので、景品の棚と見比べる人もいます。(4コマ #017「残り賞表、本当に最新?」)
フル
まだ1枚も引かれていない状態。「フル残り」「フルの箱」のように使います。(4コマ #030「神引きの反動」)
神残り
残り枚数が少ないのに、上位賞がたくさん残っている状態。引く人にとって、いちばんうれしい残り方です。
育つ
ほかの人が下位賞を引いていくことで、上位賞の本数はそのままに残り枚数だけが減り、上位賞の出やすさが上がっていくこと。(4コマ #028「ただのコンビニ」)くわしくは一番くじは何回で当たる?に書いています。
抜かれる
狙っていた賞を、先にほかの人に引かれること。「A賞だけ抜かれていた」のように使います。(4コマ #028「ただのコンビニ」)
引くときの用語
ペリペリ
くじ券をめくること。めくる瞬間も一番くじの楽しみのうちで、一番くじ公式のファンコミュニティの名前も「ペリペリ団」です。(4コマ #024「自分でペリペリしたい」)
神引き
少ない回数で上位賞を引き当てること。(4コマ #030「神引きの反動」)
脳汁
上位賞が出た瞬間の、頭が熱くなるような高揚感。(4コマ #025「分かってても脳汁」)
爆死
たくさん引いたのに、上位賞がまったく出ないこと。(4コマ #008「上位賞の密度、上がったな」)
上振れ・下振れ
平均より運よく上位賞が出ることが上振れ、平均より出ないことが下振れ。何回くらいで上位賞が出るかの平均は一番くじは何回で当たる?で出し方を書いています。
被り
同じ賞が重なって出ること。種類違いのある賞で、欲しくない種類ばかり続くときにも使います。
物欲センサー
欲しいものほど出ないように感じること。本当にそういう仕組みがあるわけではなく、冗談で使う用語です。
撤退
今日はここでやめること。やめたはずなのに戻ってしまうまでが、くじカスのお約束です。(4コマ #009「一度は撤退した」)
手に入れ方の用語
自引き
フリマなどで買うのではなく、自分で引いて当てること。買ったほうが安いと分かっていても、自引きにこだわる人は多いです。(4コマ #004「買った方が安い」)
ガッサー
残りのくじを全部まとめて買うこと。ラストワン賞まで一気に引き切ります。
ロット買い
1ロットを丸ごと買うこと。店によっては、回数制限があって買えないこともあります。
くじカス速報の運営が、一番くじの界隈で使われている用語を、このサイトでの使い方でまとめたものです(2026年9月時点)。同じ用語でも、人によって少し違う意味で使われることがあります。