一番くじ確率計算機
残り枚数と当たりの数を入れると、何枚引けば何%で当たるかと、ラストワンまでの金額が分かります。
貼り付け表を見て、残り枚数と当たりの数を入れてください。何枚引けば何%で当たるかを表にします。
使い方
- 店頭の貼り付け表(くじ券の回収表)で、残り枚数を見ます。一番くじONLINEなら、くじ箱に残りのくじの数が出ています。
- A賞やB賞のような当たりの数を数えます。「これが出れば当たり」と思う賞の、残っている本数です。
- 3枚・5枚・10枚…と引いたときの確率と金額を、表で見比べます。引く枚数を入れると、その枚数の行が足されます。
計算のしかた
1枚ずつ引くたびに、残りも当たりも1枚ずつ減ります。その減り方を追って、 全部外れる確率を出し、1から引いたものが「1つ以上当たる確率」です。
1 −(外れ ÷ 残り)×(外れ−1 ÷ 残り−1)× …
引く枚数のぶんだけ掛ける
たとえば残り25枚・当たり4本なら、3枚で42%、5枚で62%、10枚で89%です。 外れは21枚しかないので、22枚引けば必ず当たります(残り枚数 − 当たりの数 + 1)。
よくある計算違いが、1回の確率をそのまま掛け算する方法です。引いたくじを箱に戻す前提の式なので、実際より低く出ます。 残り10枚・当たり2本を5枚引くと、この計算機では78%、戻す前提の式だと67%。 全部引いても89%にしかならず、必ず当たるはずの場面で100%になりません。
引くかどうかの決め方は、一番くじは何回で当たる?確率と期待値で引くか決めるにまとめています。